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看護師が鶴谷会や看護部内で活躍している委員会をいくつか紹介します。
鶴谷会 医療安全管理委員会
鶴谷会医療安全管理委員会
適切かつ安全で質の高い医療サービスの提供を図ることを目的をし「人間はエラーを犯すもの」という観念に立ち、医療事故の予防、発生させた原因を究明、再発防止対策を推進し、より良い安全管理システムの整備を目指し、医師をはじめとする、総勢25名(内看護職14名)で活動しています。
医療安全活動の必要性、重要性を全部署および全職員に周知徹底し、当院にとって最も重要な課題として積極的に取り組んでいます。
医療安全に関する院内全体の問題点を把握し改善策を講じるなど医療安全管理活動の中枢的な役割を担い、法人の組織横断的な医療安全管理対策委員会です。
医療者ー患者のコミュニケーションを高め、お互いを理解しあい、最終的には医療の質を高めることにつながるよう努力しています。
鶴谷会 感染防止対策委員会
鶴谷会感染防止対策委員会
当委員会は平成3年に発足しています。
当時はまだMRSAの存在も、あまり認知されていないような状況でしたが、専門の医師の指導のもとで知識を深め、そして感染防止に最も大切な標準予防対策にも力を注いできています。
平成15年より下部組織としてICTを発足させ、院内のラウンド、手技の統一、抗菌薬使用状況、耐性菌報告等を中心に活動の傍ら、月1回の委員会で実例の報告、検討を行っています。
また年1回職員への啓蒙、意識向上を目的として院内発表会を行っています。新しい知識を吸収するために、全国、県内の研修会にも積極的に参加するよう努めています。
鶴谷会 褥瘡対策委員会
褥瘡の予防や治療を必要とする患者の増加は著しく、従来の経験に基づいた褥瘡ケアが見直されています。従って高齢者を多くかかえる病院として褥瘡の予防、早期治療は不可欠で、われわれに与えられた重要課題です。
これまで、褥瘡対策委員会設立してから、「褥瘡ゼロ」を目指して委員会活動を積極的に行ってきました。メンバーは、医師、看護師、薬剤師、栄養士、検査技師、事務職より構成されています。おかげさまで、年間有病率は、年々右肩下がりに減少してきており大きな成果を上げています。
さらに、2010年、皮膚・排泄ケア認定看護師の合格者を迎え、病院および病院関係施設においてサポート体制をつくり、専門知識を教育およびスタッフのスキルアップに繋がるよう看護実践を通して指導体制を確立し、ケアに生かしています。
活動内容
  • 1回/月の会議
    1)医師・委員会スタッフによる褥瘡回診(Round)・認定看護師による定期ラウンド
    ・スライドによるディスカッション
    2)事例報告検討
    ・分析・評価
    ・感染症の把握・適切な処置のアドバイス
  • 体圧分散マットレスの管理
  • マニュアルに沿った予防管理方法の啓蒙
  • 他の委員会との連携
  • 褥瘡学会への参加・情報の共有
  • 毎年1回の院内報告会
臨床活動
褥瘡の評価:医師を含む委員会メンバーにより院内の全症例のアセスメントを実施、治療、予防方法のアドバイスを行っています。
ラウンド:認定看護師の定期ラウンドの実施。
難治性褥瘡など特定の症例を委員会メンバーでラウンドし、アセスメントを行い「ラウンドシート」を用いて、病棟へフィードバックし継続的な管理を行っています。
鶴谷会褥瘡対策委員会
鶴谷会 NST委員会
2006年4月18日設立
  • 活動内容
    1)NST検討会(Meeting)
    ・全体会議 1回/M
    ・検討会(ランチミーティング)1回/W
    ・ミールラウンド1回/W
    2)NST回診(Round)1回/W
    3)コンサルテーション
    ・主治医からの疑問・質問に答える
    ・緊急患者コンサルテーション
    ・PEG造設などの依頼・実施
鶴谷会NST委員会
鶴谷会 身体拘束廃止促進委員会
目標
  • 身体拘束実施決定に人権庇護・尊厳について考えられる
  • 身体拘束実施決定に医療者側及び本人・家族との十分な話し合いがもてる
  • 身体拘束実施決定時にマニュアルの趣旨に沿っている
活動方針
  • 群馬抑制廃止研究会へ役員として活動の継続
  • 群馬抑制廃止研究会 例会への参加
  • 委員会活動の充実
活動内容
身体拘束は人権庇護の観点から問題があるだけではなく、高齢者のQOLを根本から損なう危険性を有しています。身体拘束によって、高齢者の身体機能は低下し、寝たきりに繋がる恐れもあります。更に人間としての尊厳の侵され時には死期を早めるケースも生じかねません。しかし、安全を確保する観点からやむを得ない場合(1. 切迫性 2. 非代替性 3. 一時性)として例外規定されています。ケアの本質とは何かを考え取り組んでいます。
鶴谷会身体拘束廃止促進委員会
看護部 教育委員会
看護部教育理念
専門的な知識・技術の習得により誇りと責任をもち社会性・人間性を養い心豊かな看護職を育成する。
教育方針
  • 病院の理念、看護部の方針に基づいて、質の高い看護・介護を提供できる
  • 社会の動向・医療環境を踏まえ個々の看護職に合った研修の機会を提供する
目的
  • 看護・介護ケアの質的向上を図る
  • 看護職員の資質の向上を図る
  • 看護職員のニーズに応じた学習の支援ができるよう、計画を練っていく
目標
  • クリニカルラダーシステムの開発を構築
  • 看護に係る情報をタイミングよく伝え、現実的な研修に繋げる
  • 継続教育(生涯教育)を通し、人間として、看護職に係る専門職業人としての成長を支援する
  • 各委員会と連携を図り必要な知識・技術・態度に関する学習の機会を提供する
教育委員会の思い、実際
  • 平成21年よりクリニカルラダー導入。初めての試みなため不安な気持ちでいっぱいです。
    しかし看護師、介護員が気持ちよく働け、学習意欲がでて、現場で発揮出来るよう支援していきたいと思います。
  • 新人教育にも力を入れています!!
    教育委員は新卒者が当院の一員として成長して行く事を願って支援していきたいと思っています。
    楽しく学びましょう。
看護部教育委員会
看護ラダー教育
  • 当院では平成28年4月から看護ラダー教育(新)がスタートしました。ラダー教育を受けながら個々のレベルアップと個々の目標が決まることを目指し、ラダーでは個人個人にあった目標を立てられるよう支援にも心掛けています。
鶴谷病院の看護ラダー教育
  • 医療・看護に従事してきた経験やスキルから、自身の看護実践能力を段階的に研修しキャリアアップ(昇進・今後の目標プラン)を明確化・具体化でき、目的を高めるために個人の自己啓発に活用できるプランを計画する。
レベル別到達目標
ラダーの段階
看護部 リスクマネージメント委員会
看護部リスクマネージメント委員会
安全な医療を提供するためには、医療従事者一人ひとりが患者の安全を守る意識を持つことは不可欠です。しかし近年は患者の権利意識の高揚や、医療の高度化・複雑化により、医療従事者個人の努力に依存した医療安全は困難になってきています。
病院としてシステム化した医療安全管理体制を構築し、適切かつ安全で質の高い医療・サービスの提供を図ること、またそのプロセスを継続的に見直し、医療現場の状況の変化に適切かつ迅速に対応することが大切です。
「人間はエラーを犯すもの」という観点に立ち、インシデント・アクシデント事例の収集、分析を行い予防対策等を速やかに職員に周知し、よりよい安全管理システムの整備を行っています。
リスクは24時間いつでもどこにでも潜んでいます。医療現場に潜むリスクに気付き、リスクを察知できる能力を養うことで事故を減らすことができます。そんなリスク感性の高い職場作りをめざし職員の教育、啓蒙に努めています。
看護部 記録検討委員会
看護部記録検討委員会
当院は平成25年8月に電子カルテを導入しました。導入当初は電子カルテをを習得するすることに無我夢中で日々を送っていました。しかし現在は電子カルテの操作にも慣れ軌道にのっている状況です。私たち看護記録検討委員は誰がみてもわかる記録をめざしています。そのため記録委員が日々チェックし指導を行ったり、委員会の中でも各病棟で困っていることなどを検討しています。また、新しい情報を収集したときには、情報共有にも心掛けています。
看護部 業務委員会
目的
  • チーム医療者双方の安全を図り相互の信頼を高める
  • 専門職としての本来の責務を果たすことにつなげる
  • 他部門との連携を密にし業務改善に取り組んでいく
  • 作業を計画的に継続し看護の質向上に努める
  • 基準の意識の共有化、各項目のもつ意味を具体的に検討し、実現可能な基準を作成する
現在の活動内容
  • 業務内容の見直し、修正
  • 検討した結果をマニュアルに盛り込み確実に実行する
  • 業務の改善をするため、他部門と検討し、より良い看護介護につなげる
  • 倫理的問題について審議検討する(教育委員会との連携)
  • 接遇について検討
構成メンバー
看護部、各部署より8名での活動で月1回開催している
看護部業務委員会
看護部 看護補者・介護職活動「青空会」
病棟が多くなるにつれ、看護補助者の中にも、有資格者が増えてきています。
介護を担う立場の人もリーダーシップをとって責任ある業務を遂行しなくてはなりません。
有資格者がその専門性を発揮し、リーダーシップをとって手順の統一を図ることで、病棟ごとに業務手順のばらつきを解消し、質の高いサービスが提供できるよう活動することを目的に、2004年(平成14年)介護員交流会という形で発足したこの会は、2007年(平成19年)介護委員会と名称変更しています。
運営
開催日時 毎月第1火曜日 13:30~15:00
参加者  各病棟委員及び担当師長1名
目的
  • 介護技術のレベルアップと情報の均一化を図るための委員会とする
目標
  • いろいろな疑問点や、問題点を話し合う事で、手技の統一が図れ、質の高いサービスが提供できる
  • 多職種と協働することにより、より良い介護を提供できる
活動内容
  • 病棟ごとのいろいろな業務についての情報交換。
  • 病棟間で異なる業務・手技を話し合い、より良い方法、簡便な方法を検討する
  • 病棟同一業務について業務内容の情報交換と手順の統一
  • 白十字Dポイント回収し、ポイント交換(自動血圧計・イベント・紅白玉入れセットなど
看護部看護補者・介護職活動「青空会」